

ハンディターミナルを長年使っていると、時に故障が発生する場合があります。
これはすぐ修理に出すべきなのか、ちょっとした事で直せるものなのか…?
今回は、故障かな?と思った時に、まずどんなトラブルか、
自分でできる「トラブル自己診断⑦」とその対処方法を見ていきたいと思います。
☆手っ取り早く修理を依頼したい方は当ブログが運営している「ハンディ屋」でも対応可能です!
機種や症状によって修理可否の判断や金額を回答します。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください!


端子部分を乾いた布などで拭いてみます。
電極端子が汚れていると、電源が落ちる、あるいはフル充電できないといった不良の原因になります。

電池と電池カバーを正しくセットし、ロックレバーが正しい位置までロックされているかを確認しましょう。
(一部機種では、電池カバーが正しくセットされていないと、電源が入りません)

充電台を複数お持ちの場合、充電台を入れ替えてみましょう。
電源が入り正常に作動した場合は本体ではなく充電台の不良が考えられます。
充電台の不良だと判断できた場合は、充電台を買い換えましょう。
充電台は充電専用タイプが安価です。
PCとの通信機能が不要な場合は充電専用タイプを選択しましょう。
ハンディターミナル本体の基盤不良や配線不良の可能性が考えられます。
修理に出すのがおすすめです(データは初期化されます)


本体のシステムメニューで設定を行い、表示が見やすいところに合わせてみましょう。
ディスプレイ基板の経年劣化が考えられます。
修理に出すのがおすすめです(データは初期化されます)


ディスプレイの汚れは柔らかい布でふき取り、タッチペンは必要な場合は交換をしましょう。
また、上記以外でもタッチパネルの補正を行う事で改善する場合があります。
(メーカーや機種によって設定が出来ない場合があります)
ディスプレイ基板の不良が考えられます。
修理に出すことをおすすめします(データは初期化されます)


【対処方法】 ⇒ アルコールを少し染みこませた柔らかい布や綿棒で汚れを軽く拭き取る
スキャナ窓に汚れやキズがあるとレーザーが上手く照射しない場合があります。
汚れは、アルコールを少し染みこませた柔らかい布や綿棒で軽く拭き取りましょう。
強く擦ってしまうと表面に傷がつき、読み取りに支障をきたす場合がありますので注意しましょう。
レーザー照射部分の不良が考えられます。
修理に出すことをおすすめします。
レーザー照射不良について、より詳しく知りたいという方は「ハンディターミナルのレーザー故障事例まとめ!修理はどうすればいい?」も併せてご確認ください。


【対処方法】 ⇒ 音量設定を確認する
ハンディターミナル本体の音量設定を確認しましょう。
音量を大きく設定すれば改善される可能性があります。
スピーカー部分の不良が考えられます。
修理に出すことをおすすめします。

トリガー部分や電源ボタンは使用頻度が高いため、他のボタンよりも破損しやすいです。

破損してしまったボタンはお客様自身で修理するのは困難なため、この場合は修理の依頼をしましょう。

充電池(電池パック)を交換しても「バッテリーの残量がありません」と表示される場合、ハンディターミナルの本体内部に内蔵されているバックアップ電池の消耗が考えられます。

【対処方法】 ⇒ 修理の依頼をする
内部バックアップ電池はお客様自身で交換するのは困難です。
修理の依頼をしましょう。
【関連記事】
ハンディターミナルとは?現場ごとの必要な機能を解説
まずは症状によって自己診断をしてみて、対処してみても直らない場合は修理を依頼しましょう。
また、これらのトラブルは「ハンディ屋」で修理を行うことも可能です。
修理内容によってはデータが初期化されるもの、されないものとありますので、まずは症状を相談してみましょう!
相談やお問い合わせはもちろん無料です✨

© 2012 株式会社サザンプラン インボイス制度事業者登録番号 T6-0100-0114-4905
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