
ハンディターミナルの価格は、1万円台の簡易モデルから50万円超えの業務特化型まで非常に幅広く、さらに導入方法によってはシステム費用が50〜150万円かかるケースもあります。そのため「結局いくらかかるのか?」「どの価格帯を選べば失敗しないのか?」と悩む担当者は少なくありません
本記事では、導入コストを最小に抑えたい企業、初めてハンディターミナル選定を任された担当者、複数メーカーを比較検討したい方に向けて、販売サイトの商品情報を元にした分析データをもとに、価格帯・メーカー・性能別に“最適な価格の選び方”を体系化して解説します。
ハンディターミナルは端末とプログラムの2つで機能し、それぞれ別途で購入する必要がありますが、まずは端末のみの価格を見ていきましょう。
ハンディターミナルの端末は性能と用途の違いによって、4つの価格帯に分かれています。
価格帯クラス | モデル例 | 主な性能 | 対応コード | 通信方式 | 耐久性 | 主な用途・現場 |
低価格帯 | デンソー BHT-1505B | ・バッチ式 | 1次元・2次元 | バッチ/Wi-Fi/Bluetooth | 低 | ・小規模店舗の棚卸 |
中価格帯(軽量Android) | Newland MT37 | ・Android搭載 | 1次元・2次元 | バッチ/Wi-Fi/Bluetooth | 中 | ・小売チェーンの棚卸 |
業務用スタンダード | キーエンスBT旧シリーズ | ・高速読み取り | 1次元・2次元(機種によりOCR) | バッチ/Wi-Fi/Bluetooth | 中〜高 | ・物流センターのピッキング |
ハイエンド | キーエンスの現行最新機など | ・AI+3眼カメラ | 1次元・2次元・OCR・DPM | Wi-Fi / 高速無線 | 最高 | ・大規模物流センター |
この価格帯はバーコードデータコレクタ(簡易モデル)が中心で、バッチ式(オフライン収集)による最小限のデータ収集に特化しています。
主な機能
1次元バーコードのみ対応
バッチ式(PCに後から転送)
小型・軽量、シンプル操作
連続スキャン性能は限定的
おすすめ用途
小規模店舗の棚卸
商品点数が少ない現場の在庫チェック
年数回の棚卸イベント(スポット運用)
「とりあえずスキャンできればよい」という用途なら最も費用対効果が高い価格帯です
この帯は “軽量Androidハンディターミナル” が最も多く、機能・価格のバランスが優れているため採用が急増しています。
主な機能
Android OS搭載、タッチ操作
1次元/2次元コード対応
Wi-Fi/Bluetooth対応
MDM(端末管理)対応モデルも多い
軽量で持ちやすい
おすすめ用途
小売チェーンの棚卸システム
中小規模倉庫の入出荷・在庫管理
医療・介護(抗菌モデルなど)
飲食店のオーダー管理(アプリ方式)
タブレット感覚で使えるため、初めてハンディターミナルを導入する企業にも適しています。
物流現場など、“毎日酷使される現場に強いプロ仕様” が揃う価格帯です。例えば、デンソーウェーブのBHTシリーズの一部は17,111円前後で流通し、旧モデルでも業務に十分耐えうる性能を持っています。
多くのメーカーがこの帯に主力製品を配置しており、現場からの支持が最も厚いゾーンです。
主な機能
高耐久ボディ(耐落下1.5〜2.0m)
1次元/2次元/OCRモデルもあり
Wi-Fiモデルの安定性が高い
物理キー+画面で操作性が高い
バッテリー寿命が長く交換も容易
おすすめ用途
大型物流倉庫のピッキング
製造ラインでの部品検品
ドラッグストア・ホームセンターの棚卸
現場常駐スタッフが1日中使う環境
「迷ったらこの価格帯」 と言えるほど、汎用性と耐久性のバランスが優れています。
この帯は、キーエンスなどが展開するAI・3眼カメラ・長距離読み取り・DPM対応といった、最先端の処理性能を持つモデルが中心です。キーエンスのハイエンド製品はすべて価格:応相談扱いであり、実務では高価格帯であることが一般的です。
主な機能
AIによる難読コード補正(欠損・汚れ・DPM)
長距離スキャン(高所棚にも対応)
“3眼カメラ”など高精度イメージャ
業界最高クラスの堅牢性
大容量バッテリー+MDM+端末管理ツール
おすすめ用途
大規模物流センターの高速・大量処理
自動車/半導体など高精度が必須の現場
医薬品管理(ミスが許されない領域)
作業者の負担軽減が高優先の企業
投資額は大きいものの、処理品質が売上や歩留まりに直結する現場では最もコスト効果の高い価格帯です。
棚卸中心 → 低価格帯・中価格帯
日次業務で使う → 中価格帯・業務用スタンダード
ミスゼロ&高速処理が必要 → ハイエンド
新規導入の失敗を避けたい → 中価格帯が無難
この4つの価格帯を理解しておけば、自社の規模や用途に応じて“最適なモデル選定”が可能になります。
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ハンディターミナルの価格は、読み取り難易度・コード種類・読み取り距離の3要素で決まります。
この3つは、ハードウェア(センサー・イメージャ・CPU)やソフトウェア(画像処理・AI補正)の仕様を大きく変えるため、価格帯に直接反映されます。
ハンディターミナルの選定には導入する現場の状況と求められるスペックの知識が必要となります。
ハンディターミナルで最も重要視される性能が「読み取り難易度」です。
昨今では一般化した金属や樹脂などへの 直接印字(DPM) ですが、従来のラベルはシールの印字読み取りに比べると読み取りのエラーが起こりやすい特徴があるため、DPMの製品を扱う現場では特に重視したい性能でしょう。
その他にも読み取りの精度が低いと印字の汚れや欠損でエラーを起こしてしまうため、そういったことが起こりやすい現場では高い精度が求められます。
価格に影響する理由
難読コードの読み取りには以下が必要になるため、コストが上がります:
高感度・高解像度のイメージャ
AIによる画像補正エンジン
多眼カメラ(2眼、3眼)による複数角度からの読取り
高輝度照明・特殊光源(反射・汚れへの対応)
こうした高度な光学技術・画像処理技術は、低価格帯モデルには搭載されないため、価格帯は中〜高価格帯(15〜40万円)へシフトします。
難読コードを扱う現場の例
自動車部品のDPMコード
金属へのレーザー刻印
油汚れ・擦れ・欠損が発生しやすい製造現場
半導体・精密部品工場
2次元コードの読み取り機能までは殆どのハンディターミナルで標準化されていますが、 OCR(印字文字認識)や画像処理 に対応するかどうかで、端末の性能と価格が大きく変わります。
特にOCRは照明条件・印字の汚れ・字体の違いに左右されるため、中〜高価格帯モデルに限定される技術です。
現場での利用例
出荷ラベルの文字照合
賞味期限・ロット番号のOCR読み取り
医薬品の番号照合
製造工程のトレーサビリティ管理
OCR対応かどうかで、価格がワンランク上がる傾向があります。
価格帯 | 読み取り距離 | 代表機種 |
低価格帯(〜1.5万円) | 近距離:2.5〜30cm | デンソー BHT-1505B |
中価格帯(5〜8万円) | 標準距離:30cm〜1m | Newland MT37 |
業務用スタンダード(8〜15万円) | ロングレンジ:1〜3m | Keyence BT-W300/W20 |
ハイエンド(20〜40万円) | 超ロングレンジ:3〜10m | DENSO BHT-605QLWB |
RFID特化(10〜30万円) | RFID超長距離:〜10m | Unitech HT730UHF |
3つ目の要素は 「読み取り距離」 です。
高所や遠距離のコード読取りが必要な場合は、より高性能の光学エンジンが必要となるためハイエンドのモデルが中心となります。
価格に影響する理由
遠距離読み取りには以下が求められます:
長距離用イメージャ(望遠読取りが可能なセンサー)
高出力照明
AIによる画像補正(ブレ・遠距離ゆがみ対策)
一瞬でピントを合わせるオートフォーカス機構
これにより、端末は上位グレードとなり、20〜40万円帯のハイエンドモデル領域へ分類されます。
遠距離読み取りが必要な現場の例
高所棚が多い大型物流倉庫
ピッキング作業の高速化
フォークリフト上からの読み取り
大型製品の遠距離スキャン
ハンディターミナルを在庫管理や入出庫管理に利用するには、端末本体だけでなく、読み取ったデータを管理するためのシステムが必要です。
システムの導入方法は、大きく「買い切り型」「月額型」「レンタル型」の3つに分けられます。費用だけでなく、利用期間や業務規模に合わせて選ぶことが重要です。
導入方法 | 費用の目安 | 特徴 | 適しているケース |
|---|---|---|---|
買い切り型 | 数十万~150万円以上の場合も | 初期費用は高いが、自社業務に合わせた構築・カスタマイズがしやすい | 毎日利用する、長期運用、独自業務が多い |
月額型(クラウド) | 月額数万円程度~ | 初期費用を抑えやすく、在庫管理やWMSをクラウドで利用できる | 初めて導入する、小~中規模、スモールスタート |
レンタル型 | 利用台数・期間による | 必要な期間だけ端末を利用でき、購入・保守コストを抑えやすい | 棚卸、繁忙期、短期利用、端末の一時増台 |
クラウド型WMSには月額数万円から利用できるサービスが複数あり、公開料金を集計した2026年10月時点の比較では、基本料金の中央値は月額24,000円、初期費用の中央値は150,000円となっています。
したがって、長期間・独自業務で使うなら買い切り型、初期費用を抑えて継続利用するなら月額型、棚卸など短期間だけ使うならレンタル型が一つの選び方になります。
以下では、それぞれの導入方法について、どのような費用が発生するのか詳しく解説します。
買い切り型は、在庫管理や入出庫、棚卸などに使用するシステムを購入し、自社のハンディターミナルに導入する方式です。クラウドサービスのように毎月システム利用料を支払うのではなく、導入時にまとまった費用が発生する点が大きな特徴です。
費用はシステムの規模やカスタマイズの有無によって大きく変わります。
比較的小規模なパッケージを利用し、棚卸・入出庫・検品・在庫照会・CSV連携などの基本機能を中心に構築する場合でも、数十万~150万円程度を見込むケースがあります。
さらに、基幹システムとの連携や独自機能の追加、サーバ構築などが必要になると数百万円規模になることもあります。オンプレミス型在庫管理システムについては、300万~1,000万円程度を導入費用の目安とする調査もあります。
また、導入後もシステムの保守や改修、サーバ管理などの費用が発生する場合があります。
買い切り型のメリットは、自社の業務に合わせたシステムを構築しやすいことです。パッケージングされたシプログラムではカバーしきれない自社の業務をシステムに組み込めます。在庫管理パッケージには、ハンディターミナルを利用して入出庫や棚卸を行える製品もあります。
一方で、端末の変更や業務フローの変更によってシステム改修が必要になることもあるため、導入価格だけでなく、将来の保守・改修費まで確認しておくことが重要です。
買い切り型は、次のような企業に適しています。
製造業
部品の入出庫、工程ごとの検品、ロット・製造番号の管理など、自社独自の管理ルールが多い現場
物流・倉庫業
入荷、棚入れ、ピッキング、出荷検品、棚卸などを毎日大量に処理する物流センターや自社倉庫
卸売業
商品数や取引先が多く、販売管理・受発注システムと在庫情報を連携させたい企業
小売・チェーン店舗
複数店舗・倉庫で継続的に棚卸や入出庫を行い、自社の商品マスターや基幹システムとの連携が必要な企業
医薬品・医療機器・食品関連
在庫数だけでなく、ロットや期限などを含めて自社の運用ルールに沿った管理が必要な現場
特に「長期間・高頻度で利用する」「自社独自の業務にシステムを合わせたい」場合は、買い切り型を検討する価値があります。
反対に、まず数台から在庫管理を始めたい場合や、初期費用をできるだけ抑えたい場合は、次に紹介する月額制のクラウド型システムも比較するとよいでしょう。
月額型は、在庫管理システムやWMS(倉庫管理システム)を月額料金で利用する方式です。
買い切り型のようにシステムを一から構築する必要がなく、初期費用を抑えて導入しやすいメリットがあります。
料金は必要な機能によって異なり、基本的な在庫管理なら月額1~2万円前後、ロットやロケーションなどを含む本格的な在庫管理では3~5万円前後、高度なWMSでは月額10万円を超えるサービスもあります
月額価格帯 | システムの位置づけ | 主な管理内容 | サービス例 |
|---|---|---|---|
1~2万円前後 | 基本的な在庫管理 | 在庫照会、入出庫、棚卸、バーコード・QRコードなど | zaico スターター:8,980円/月 |
3~5万円前後 | 本格的な在庫・倉庫管理 | 基本在庫管理に加え、ロット、期限、ロケーション、複数拠点、発注管理など | コマースロボ SCM:30,000円/月+従量課金 |
10万円以上・要見積 | 高度なWMS・企業向け運用 | 外部システム連携、個別要件、高度な倉庫管理、複数拠点、物流設備との連携など | zaico プロフェッショナル:150,000円~/月。 |
※料金は2026年10月7日時点の各社公式サイトをもとにした目安です。利用人数、拠点数、出荷件数、オプションなどによって実際の料金は異なります。
また基本料金とは別に出荷件数、ユーザー数、拠点数、システム連携などによる追加料金が発生する場合があります。そのため、サービスを比較するときは最低料金だけでなく、自社の利用台数・拠点数・出荷量を当てはめた月額費用で比較しましょう。
月額1~2万円前後では、在庫照会、バーコードによる入出庫、棚卸など、基本的な在庫管理が中心です。紙やExcelで在庫を管理している企業が、ハンディターミナルを使った管理へ移行する場合にも適しています。zaicoのスターターではコードスキャンによる入出庫や棚卸、ロジクラLiteでは入出庫・棚卸・ピッキングなどを利用できます。
月額3~5万円前後になると、ロット、期限、ロケーション、複数拠点など、より細かな在庫管理に対応するサービスが増えます。食品、卸売、製造、中規模倉庫など、在庫数だけでなく「どの商品をどこで管理しているか」まで把握したい企業に適した価格帯です。
月額10万円以上では、外部システムとの連携や個別要件への対応など、より高度な運用が選択肢になります。本格的なWMSでは、複数倉庫やロット・シリアル管理に加え、物流ロボットやマテハンとの連携が必要であれば、この価格帯になります。
レンタル型は、ハンディターミナルを購入せず、必要な台数を必要な期間だけ借りる方法です。
レンタル料金は、機種・台数・利用期間によって異なります。
弊社ミガルレンタルでは、業務用ハンディターミナルを1台1週間6,600円から利用できます。
購入すると1台数万円以上する端末でも、棚卸などで年間数日しか使用しない場合は、レンタルすることで端末購入費を抑えられます。
レンタル型は、必要なときだけ端末を用意できることがメリットです。保管・バッテリー管理・故障時の修理など、端末を所有することで発生する負担も軽減できます。
ただし、レンタル端末を既存システムで使用する場合は対応機種や互換性の確認が必要です。当店では主要メーカーのラインナップを幅広く取り揃えており、ご利用の環境に合わせた機種の選定が可能です。
小売・量販店:年1~2回の棚卸
物流・倉庫:繁忙期のみ端末を増台
製造業:工場・部品倉庫の一斉棚卸
短期案件:イベントや期間限定の物品管理
新規導入時:購入前のテスト運用
特に、「年間数日しか使わない」「繁忙期だけ台数を増やしたい」場合はレンタル型が適しています。一方、年間を通して日常的に使用する場合は、購入した方が総コストを抑えられる可能性があります。
オフラインでのデータ通信を行うバッチ式のもの以外。ハンディターミナルの実用には ネットワーク環境(Wi-Fi/AP)やサーバ準備が必要となります。
主に取り扱う倉庫内などには通信環境がない場合も多く、追加で環境整備を行うことになれば費用が発生します。
主な発生ポイント
倉庫や店舗に Wi-Fi アクセスポイントを追加設置
在庫データを管理するサーバ or クラウド環境の整備
ハンディターミナルと基幹システムの連携調整
バーコード事前貼付・ラベル印刷環境の準備
金額の目安
費用は業務規模で大きく変わりますが、一般的には
AP増設:数万円〜数十万円
サーバ整備:数万円〜
導入支援・現場設定:10〜30万円程度
などが積み上がる傾向です。
堅牢な作りの多いハンディターミナルですが、導入後には継続的な管理コストが発生します。
ハンディターミナルの導入コストを計上するには、こういったランニングコストも勘案する必要があります。
ハンディターミナルは長時間利用するため、バッテリー消耗は早く、概ね500回ほどの充放電でバッテリーの充電容量は摩耗します。
そのため日常的にハンディターミナルを使用するなら、概ね1~2年に一度はバッテリーの交換をしなければなりません。
メーカーや専門店が販売している新品の交換バッテリーは1個あたり数千〜3万円台で購入出来ます。
1000円で購入できるような安価な中古品も流通していますが、そもそも摩耗して充電容量が目減りしていたり、動作保証のないものも多いため注意が必要です。
倉庫・製造現場では落下・衝撃・水濡れが多いため、
保守契約(年間数万円〜)はほぼ必須 と言えます。
故障時の即日交換
バッテリー劣化検知
無償修理対応
ソフト不具合へのリモートサポート
保守契約がない場合、1回の故障で新規に端末を購入する必要があるため、結果的に割高になりがちな傾向です。
運用開始後、業務変更に合わせて以下の改修が発生するケースが多いです。
棚卸ルール変更
帳票レイアウト修正
品目データ構造変更
新業務への対応追加
こうした改修費用は業務規模が変更されるタイミングで必ず発生し、そのたびに予算を組む必要があります。
AP保守
サーババックアップ
ネットワーク管理
セキュリティ更新(WPA3対応など)
Wi‑Fi 環境を使う以上、ネットワーク維持費も恒常的に発生します。
ハンディターミナルがAndroid端末の場合、
アプリ更新配信
設定ロック
紛失時のリモートロックなどを行う MDM(端末管理ツール)が必要です。
一部メーカーは標準搭載のケースもありますが、
有償のMDMを利用すると月額数百〜数千円/台 が追加で発生します。
ハンディターミナルの導入・利用コストは以前ほど高額ではなくなりましたが、
それでも依然担当者の頭を悩ませる金額です。
こうしたハンディターミナルの利用コストを削減する方法として、ハンディターミナル端末のレンタルサービスがあります。
弊社ミガルレンタルのレンタルサービスをご利用いただければ、ハンディターミナルの端末に関わる維持管理の費用が丸ごと削減できるほか、購入すると1台10万円弱の費用が掛かる高性能の業務用モデルを一週間6,600円からご利用になれます。
取り扱う機器も主要メーカーのものを網羅しているため、ご相談いただければ貴社のシステム環境に互換性のあるものをご提供いたします。

使用頻度が 高い業務での利用なら、端末1台の購入費を抑えられるハンディターミナル中古販売がおすすめです。
中古ハンディターミナルの専門店ハンディ屋では業界随一の品揃えでハンディターミナルを販売しております。
弊社独自の修理技術で状態の良い美品を中古価格で販売している他、修理サポートも承っております。
また、消耗しやすいバッテリーのみを新品に交換するなどの柔軟な販売プランもご用意しておりますので、ハンディターミナルについてお悩みの際はぜひハンディ屋へご相談ください。

ハンディ屋に相談する
ハンディターミナルには大きく分けて4つの価格帯が存在し、コストを抑えて導入するには用途に合わせた機種を選択する必要があります。
また、端末以外にも初めて導入する際はシステムの構築費用や維持費が掛かるため、総コストは想定よりも大きくなってしまいがちです。
コストを抑えてハンディターミナルを利用するには、レンタル・中古の購入などの選択肢もあるため、自社の状況や予算に合わせた導入方法を検討しましょう。




ハンディターミナルとは
ハンディターミナルとは?基本の機能・基礎知識を解説
ハンディターミナルとスマホはどう違う?コードの読み取り能力比較
ハンディターミナルのOSとは?AndroidとWindowsのメリットを比較
物流倉庫でのハンディターミナルの使い方!ピッキング効率化の方法を解説
ハンディターミナルの導入ガイド|ハード・ソフト・職場環境について
ハンディの価格・相場
おすすめ機種
中小企業向けハンディターミナルを業種ごとに紹介
ハンディターミナルの人気メーカー紹介!在庫管理を高速&効率化!
ハンディターミナルの選び方を解説!人気メーカー4選
キーエンス『DXシリーズ』の新品・中古価格帯まとめ
ハンディターミナルの価格相場とは?用途・導入状況ごとの費用感を解説
よくある故障と対策
ピピっと分かる!編集部|監修者情報
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